バナー作成最初の一歩
バナーの種類
バナーを作成する際にはまずどのような種類のものにするかを決める必要があります。
まずサイズ。
どれぐらいの大きさにするかを決めることになります。
バナーのサイズは最大で468×60、最小で88×31くらいが一般的な範囲内となります。
もちろん、目立つためには大きい方がよいのですが、あまり大きすぎるといかにも宣伝目的といったいやらしさを見る人に与えてしまう可能性もあるので注意が必要です。
234×60、あるいは120×60程度が一般的には多いサイズです。
それから中身。
バナーの内容を決定付ける要素です。
もっとも多いのはロゴマークやサイト名を前面に押し出したものです。
この場合、ロゴのデザインやフォントに選択に大きな比重がかかってくるので注意が必要です。
ロゴマークの下にサイトの内容をテキストで表示するという方法もありますが、その場合はバナーのサイズとの兼ね合いがポイントになります。
そのほか、イメージキャラクターを配する場合もあります。
より多くの情報を提供したい場合にはGIFファイルで作成するという方法もあります。
アニメーションによって画像が移り変わるようにすればひとつのバナーで数種類分の情報を提供することができます。
アピールしたい部分が多数ある場合、よりインパクトを与えたい場合に適しています。
ただその分センスが求められるため、慎重に作成することが求められます。
このように、バナーの作成の際にはコンセプトに合った種類を選択し、それに従って作成していくことになります。